淫魔覚醒記 みどり編

大学時代の記憶は、甘酸っぱい青春の断片と、それとは少し違う、もっと生々しい熱に彩られている。

「彼氏」とは別に、私にはセフレがいた。
彼の住む、生活感あふれるワンルームのアパート。初めて足を踏み入れたその部屋は、決して広くはないけれど、オスの気配が染み付いていて、どこか安心できるような、それでいて未知の興奮を誘う空間だった。

そのセフレは暴力をふるうようなことは決してしないし、常識人ではあった。
でも私をセックスの対象としてしか認識しておらず、「彼氏」のようにデートで街歩きをしたり、一緒にレストランに出かけることはなかった。ただセックスだけの関係。セックスの時もコンドームを着けることはなく、当たり前のように中出しされた。
ズボラな私でも忘れずピルを服用する習慣が付いた。

今日もまた
部屋に入ってすぐ、
「みどり、フェラしてよ」
みどりフェラしてよ

と言ってきた。彼のペニスは、太さはごく普通。だけど、その圧倒的な長さにはいつも驚かされた。「こんなのが、私に入るの?」思わずそう呟いてしまうほど。
それでも、私は挑むように、彼の先端に舌を這わせた。得意ではないけれど、あなたをイカせてあげたい。そんな気持ちが、私の指先と舌を動かした。
次第に彼のペニスは固さを増し、「フル勃起」状態になったところで、

彼の声が、私の耳元で響く。「立ちバックで犯るぞ」

私は壁に手をつき、お尻を向ける。
バックから犯される

「挿れやすい角度に尻を突き出せ」

セックス時の彼の言葉は、一つ一つが「ヤリマンの所作」の教育だった。

身体をそらせてにお尻を差し出すと
彼が後ろからゆっくりと腰を滑り込ませてくる。その瞬間、私の膣が、彼の長いペニスを迎え入れるために、まるで意思を持ったかのように、ぐんぐん、ぐんぐん、と内側から押し広げられていくのを、私は生々しく感じていた。この、自分のものではないかのような広がり。その事実に、体の芯からゾクゾクとした興奮が駆け巡る。
バック

「あ…………!」

声にならない吐息が漏れる。

「よし、じゃあ正常位だ。寝っ転がれ。」

私は布団にあおむけになると
「もっとだらしなく股を開け。
私のまんこがぽっかり開いているのが見なくても感じられた

「まんこパクパクなの。。。」

こんな長いのが
私は、自然にこんな言葉が出るようになっていた。
女の口から「オマンコ」とか「まんこ」と発音するのは最初抵抗があったが、今では淫汁をさらに分泌させて絶頂モードに切り替えるスイッチとなった。

そのまま、彼は力強く腰を動かす。彼のペニスは、私の膣の奥、あの、普段は決して届かない場所を、確かな感触で満たしていく。

「ん……っ!あぁ……!」
挿入
最初は、まだ少しだけ抵抗があるような膣感があった。でも、それ以上に、未知の快感に喘いでいた。彼のペニスが、私の内壁を、まるで測るかのように、ゆっくりと、しかし確実に奥へと進んでいく。
そして、根元まで。。。こんなに長いペニスが根元まで刺さっているのが見えて、

「もっと……もっと……!ああ」

私の独り言は、彼の激しい動きにかき消された。彼のペニスは、私の膣の奥にすっかり馴染み、もはや異物感は微塵もなかった。ただ、快感だけが、波のように押し寄せる。ガンガンと、まるで私を新たな領域へと押し上げるかのように、彼は私を突き続けた。

「や……やばい……!もっと……もっと奥まで……!」

私の喘ぎ声は、次第に理性では制御できない、獣のような声へと変わっていく。粘膜が擦れる音、骨が当たるような鈍い響き。それらが混ざり合い、部屋中に響き渡る。彼のペニスが、私の膣の壁を、まるで丹念に磨き上げるように、ぐりぐりと擦り、奥へと沈み込んでいく。

「んんっ……!あああ、まんこいい!そこ……!そこぉ……!」

下品だとわかっていながら、それでもその言葉しか出てこない。彼に、この、奥の奥まで、妊娠するくらいの精液がほしい。私の膣が、彼の長く太いペニスを、すべて受け止めるために、あるべき姿になったかのように感じられた。

「…っ! ん、だめ…っ、もう、出してっ、奥に…っ、もっと…っ!」
「ああ、…んんっ! ぁ…、そこ、…そこ! 逝っちゃう…っ、…まんこの中にっ…出してっ! ぜ、んぶ…っ!」
挿入
そして、そのまま、私の中に熱い奔流が注ぎ込まれた。
同人エロ漫画のような「どぴっ……ぶりゅっ……びゅっ……」という擬音が脳内に響く。

彼がペニスを抜いた後、私の内側から、どろりとした温かい液体が滝のように流れ出した。それは、私の膣が、彼の圧倒的な「長さ」に、すっかりなじんで、魔改造されてしまった証のように感じられた。
中出し
すっかり淫魔として魔改造された私は、たびたび、その男のアパートに遊びに行くようになった。

「これが欲しかったの」そう言って、私は彼のペニスに吸い付いた。

彼の長いペニスは、私の大学時代の甘酸っぱい思い出とは違う、もっと激しく、もっと濃厚な、私の「淫乱」な部分を呼び覚ます、愛しい存在となっていた。
これが欲しかったの

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